株式会社Eテックコンサル

近年、プラント業界は再編、国際競争の激化という逆風にさらされ、更なる競争力強化が求められています。しかしながら従来の延長線上からは、効果的な改善を得るには難しいものがあることも事実です。

当社はエンタルピーアドイン関数ソフト'HEAT'の販売を契機として2014年に設立したベンチャー企業です。プラント操業に新しいチャレンジによる新しい視点からの改善・改革をご提案したいという思いから設立に至りました。特にIoT/AIを含めたプラント操業の新しい見える化を提案し、長期連続運転へ向けたソリューションに力を入れております。いくつかの外部コンサルタントとネットワークを作り、より頼れるご支援に努めてまいります。

どうぞお気軽にコンタクトして頂ければ嬉しく思います。      

      代表取締役兼チーフコンサルタント:本田達穂(Honda Tatsuho)

      取締役ビジネスマーケティング  :車戸  宏(Kurumado Hiroshi)

 プラント図3連1.png

 

 当社はプラント操業効率化コンサルティングを専門としています。お客様の工場の競争力強化と安全操業に貢献すべく、新しい視点からのコンサルティングとソリューションをご提供致します。

主なコンサルティング内容は次のとおりです。

 

1.海外からの技術及び製品導入/海外へのご紹介のお手伝い

 (1)海外の新しいビジネスのご紹介/海外へのご紹介、海外でのビジネス展開のお手伝いを致します。

 (2)海外から必要な技術及び原料を含めた製品の導入をお手伝い致します。

 (3)海外ネットワークを利用し、情報収集等を含めたビジネス拡大の助力を致します。

                                                      →  海外ビジネス連携支援はこちら

 

2.プラントのヒートバランス技術の高度活用ソリューション

 ヒートバランスに基づくプラントオペレーションの新しい視点からの省エネと内部変数の見える化をご提案します。

(1)  EXCELエンタルピーアドイン関数ソフトHEATの販売とご提供

プラントの長期間大量のヒストリカルデータのヒートバランス解析による省エネ、操業効率化検討に貢献します。

(2)  PlantViewCalc(オンラインプラントビュー)による機器、運転内部変数の可視化、設備機器のオンライン状態監視(効率・パフォーマンス モニタリング

蒸留塔内部のトレイロード(トレイの気液負荷)、再生塔触媒循環量および圧力バランスの見える化、発電設備と機器(ボイラ,タービン,復水器)の効率をオンラインで高精度に見える化します。 

オンラインによる蒸留塔トレイロード、加熱炉、ボイラ、熱交換器/リボイラ、コンプレッサ等のファウリング・効率劣化モニタリングを実現します。

石油学会誌ペテロテック2018-No7~2019-No5連載, 工業技術社「技術月刊誌『計装』2020-1月号〜2021-3月号連載」、火力原子力発電協会誌2020-7月号[技術紹介]等を参照下さい。

                                                     →  ヒートバランスソリューションはこちら

 

3.プラントの腐食、防食コンサルティングとケミカルソリューション

  (IoT/AIを含む腐食とファウリング関連のストレス変数の見える化と予知予測)

(1)  設備機器の防食、汚れの要因分析と対応策

    熱交換器、蒸留塔およびリボイラ、加熱炉チューブ汚れ、コーキング等

(2)  原油脱塩器(デソルター)オペレーションの自動化と最適化

(3)  外面腐食を防止する塗料、次世代型保温材による防錆と省エネ

(4)  IoT/AIの有効活用提案を含む、静機械腐食劣化予知予測の為の解析支援環境とオンライン腐食劣化監視システム

(5)  その他(熱媒体,燃焼改善等)

                                                     →  防食ケミカルソリューションはこちら

 

4.プラント省エネ/操業効率化コンサルティングとソリューション(IoT/AI活用)

IoT/AIの活用を睨んだ、省エネルギー、プロセスオートメ―ション、操業管理システム分野の効率化/革新へ向けたコンサルティングを行います。

ベストプラクティスからの改善ポテンシャル診断とフィージビリティスタディのステップで進めます。

(1)  新しい視点からのプラントの省エネルギーと操業効率化

(2)  IoT/AIの活用を睨んだスーパーオートメーション、操業管理PDCAの革新

(3)  次ステップの自動化/計器室統合化/少人数化ソリューション

                                            →  省エネ/操業革新ソリューションはこちら

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